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マイトアンドマジック [PCエンジン]

こんにちは、すっごく久しぶりの桜葉です。


前回の記事からどれくらい経ってたか見てみると…

1年4か月ほど経過してましたw




これだけ時間が空いたらコイツ絶対戻ってこないなと思ったでしょ?

いつかの記事で、ブログは死ぬまでやめないとか書いた気がするし、その通り絶対やめませんので。

これ、俺が生きた記録なんで。あと消さない黒歴史w

っていう独り言。








…ゲームやろか






























・マイトアンドマジック












ここ何年もHPやブログの更新などをほとんどしてきてなかったのに、タグ入力はしっかり覚えてるっていうね。

自転車や一輪車も乗れるようになってしまうとほぼ死ぬまで乗れるけど、俺にとってのタグ入力はそれなのかも。

高校のパソコンの授業で真っ先に習ったことだもんな。








すいません、話が脱線するのは相変わらずすね。
マイトアンドマジックの話でした。








IMG_2060.jpg

発売日:1992/01/24 ジャンル/ロールプレイング 販売元:NECアベニュー 







might and magic8.png

今回初めてクリアまでプレイしたので、今まで思ってたことをまともに記事に出来る機会が来ました。

実はマイトアンドマジックは結構思い入れのあるゲームで、
これとの出会いは小学生の頃にさかのぼります。

昔からお世話になっていた”ジャスコの2階にあるオモチャ屋”が閉店するということで、
せっかくなので何か買おうと思い、ショーケースの中を覗くと、色々なゲームが入ってました。

メガドライブ・ゲームギア・PCエンジン・ネオジオ。

今思うと神懸ったラインナップのゲームたちが捨て値で売られていたのです。

その中で特に目を惹いたというわけではないのですが、このマイトアンドマジック

新品で20円だったんです。



そりゃあもうお小遣いの少ない小学生には輝いて見えますよね。

即買いです。

あとはゲームギアのエコーザドルフィン1と2をそれぞれ500円で買った記憶がありますが、
他に何を買ったのかはあまり覚えておりません。




帰って速攻で親父のPCエンジンにマイトアンドマジックをセットし、意気揚々とプレイしてみますが、

どこに進んだらいいのかわからない。

近くにいる人々に聞いてもどこに行ったらいいかわからない。

いきなり穴に落ちるし、敵がいきなり強くなって死ぬし、世界が広すぎてどうしたらいいかわからない。

そもそも旅の目的がわからない。



電源を落としてそっとケースの中にディスクはしまわれたのでした。










might and magic9.png

RPGといえば、ドラクエのような”きちんと最初から目的と道順が与えられているもの”という固定観念があったので、マイトアンドマジックの洗礼は何もわからない小学生には強烈でした。

その後も何度か思い出したようにプレイしてはみたものの、
1時間程度プレイして挫折。みたいなのを繰り返していた記憶があります。










マイトアンドマジックに抱いていた印象はこんな感じ。
とにかくとっつきが悪い。









might and magic.png


さて前置きが長くなりましたがマイトアンドマジックとはどういうゲームかといいますと、

ウィザードリィや女神転生タイプのダンジョンRPGといえばゲーム好きな方にはおわかりでしょう。

ドラクエのように上から見下ろした形でキャラを操作してゆくRPGではなく、自分視点で展開されてゆくRPGです。

PCエンジン版はキャラクターが最初から決まっており、それぞれに旅に出ることになった理由などの設定があります。
古くはパソコンのゲームだったらしく、そちらやファミコンに移植されたものはキャラメイクが出来たりと、PCエンジン版とは違った内容になっております。








might and magic2.png


おおまかな内容は他のRPG同様。

敵を倒すと経験値が稼げて、それをもとにレベルアップ。
敵から頂いたお金で武器や防具を買い、徐々に強くなってゆく敵を倒しながらクリアへと向かう、流れだけでいけば普通のRPGです。







might and magic3.png

おゎぉ!画像撮り失敗しとる。エミュでやったのがバレるやんけ。
だって実機がディスク読まなかったんだもん…






他のRPGと微妙に違う点で行けば

・既定の値まで経験値を稼いだ後に、トレーニングルームに行ってお金を払わないとレベルアップにはならない。

・休息という概念があり、食料があればどこでも体力と魔力を全て回復できる(要は宿屋に泊まった状態)

・敵を倒した後には宝箱を落とすことがあり、そこからお金や道具が出てくるが、罠が仕掛けられていることも。








might and magic4.png

目的がわからないと先ほど書きましたが、一応説明書に最初に行く所が書いてあるんですよね。

まぁそこから先は自分で頑張ってくださいってことですが…。








might and magic6.png

A-1~E-5まで分かれている広大なマップから世界は成り立っているのですが、

正直マッピングしないと絶対にクリアできないような広さと複雑さで、

メインクエストでは行く先のヒントだけ教えてくれる人もいるのですが、これがまたわかりづらい!











今のゆとり世代のRPGに慣れた人たちからすると、最初のほうで挫折してしまいそうなくらい、何をしたらいいのかってことのオンパレード。

ただ、ひたすらどこにあるかわからない目的の地を広大なマップの中から探し、ようやく謎が解けた(フラグが立った)時の達成感は、昨今のRPGにはないと言っても過言ではありません。







might and magic5.png

おそらくこのようなマゾヒスティックな方にしか向かないようなゲームではないかと、今では思います。

(あ、上の写真は唯一このゲームでドキっとする場面です









まぁ昔はこういうRPGばかりだったのでしょうから。

たぶんドラクエが親切すぎるんです。







might and magic7.png


とりあえず攻撃を食らうと即死の「ドガとアスラのじじい二人組」が好き。

「女の子ばかりの最近のRPG」には絶対ない、このおぞましさを召し上がれ!







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